あにから!

「インヴィテイション」の歌詞

世辞に安堵する女が
また泣いて笑って忙しいな
あとすこし、
もう少し対峙を越えたなら
気にもならない関係(こと)

何度共に生きても
騙し合い疑い正せないよ
通り過ぎていく雨に雲

ヘッドライトが誘う曖昧な未来
愛は尽き地雷
言葉になんて出来ないさ
寂しがるのも君の為じゃあない
毎秒突き刺す
新しい生命(いのち)への期待

――もう疲れた
そのひと言が欲しいか
そりゃあお互い、
悪人(ワル)には成りたくない

どんな夢を視ても
この耳を劈(つんざ)く狂った声
思い出してしまうよ、きっと

バックミラーに覗く奇妙な嘲笑(スマイル)
恋も泣く時代
ホラ吹いてさあ急ぐぞ、ほら
最初からそう何も無かったんだ
僕も向かうよ
鈍色に手を叩き笑え

ルームライトが照らす君の素肌
会話無き旅路(ドライブ)
愛した日を忘れないで
考えるのも止めて踏み込んだ右
君も行こうよ
新しい生命(いのち)への招待