あにから!

「spiral of despair」の歌詞

いつも通りの朝の陽射しを 今日も変わらず見るはずだった
見慣れたはずのこの場所は今 音も立てずにただ崩れていく

どんなに抜け出したくても 全ての扉は閉ざされていた

私の傷を責め立てる 痛みたけが加速する
温かく滲む涙は 消えてく明日にさらわれた
逃げ場のない心は闇に包まれながら 堕ちていくしか出来なくて・・・

哀しみだけが絶望だけが 支配している道 歩いてた
微かな夢を見ることさえも やめてしまえばもう泣くことも無い

自由を求めた腕は 縛られ力無く震えていた

もし愛する人がそばで 優しさをくれたのなら
この残酷な現実も 苦しみも耐えられるのに・・・
孤独に泣き疲れ果てた私は 闇へとすがることしか出来なくて・・・

輝き無くした世界で 私は一人生きてく
涙のその熱さだけが 唯一残された希望

もし愛する人がそばで 優しさをくれたのなら
この残酷な現実も 苦しみも耐えられるのに・・・
逃げ場のない心は闇に包まれながら 深い螺旋に堕ちていく・・・どこまでも・・・