あにから!

「Silent Bible」の歌詞

泣かないで 側にいるから
受け止めたその手は冷たく
愛―ねつ―のない世界に漂いすぎていたんだ

抱え過ぎた想いは いつか
君の現実―いま―を締め付けていく
傷ついた記憶さえ すべて麻痺して
変わるはずないと決めつけて
変わることを恐れていた
運命の連鎖始まる

聖なる夜に輝く深紅の星
それは君が迷わないように
いつも照らしてる 約束の証
どこにいても見守ってる きっと

本当の幸せはある?
目に見えず、留めておけない
不確かなその存在に不安が増してく

重なり続ける淋しさ
埋める為に演じた嘘
作りモノの笑顔にすべて染まった
凍り付いた過去を溶かす
温もりを教えてくれた
君に伝えたいんだ

早く僕を連れ出して 遥か遠く
闇の手の届かないところへ
初めて流れてく優しい涙
胸に抱いて「強くなれ」と願う

ずっと使わなくなってた感情に
触れてくれた君に
もう逃げないと誓うよ

聖なる夜に輝く深紅の星
それは君が迷わないように
いつも照らしてる 約束の証
どこにいても見守ってる きっと