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団次郎、みすず児童合唱団

プロフィール

団次郎、みすず児童合唱団
団次郎さんと、みすず児童合唱団が一緒に歌いました。団次郎さんの詳細は引用をご覧ください。

日本の俳優。本名は村田 秀雄(むらた ひでお)。旧芸名・団 次郎、団 次朗、団 治郎。アルファーエージェンシー所属。
京都府京都市出身。身長183cm、体重83kg、血液型AB型。平安高等学校卒業。
長唄の師匠である日本人の母とイギリス系アメリカ人の父との間に生まれたハーフ。1966年、母が知り合いである大映の三隅研次監督に頼み勝新太郎主演の『酔いどれ博士』に端役で出演する。同じ年に髙島屋と提携したピエール・カルダンのスーツを一度に3着購入するほどファッションに対しての想いが強いこともあって、1967年3月に平安高等学校を卒業するとただちに上京し、セントラルファッションへ所属。同年5月に前田美波里と共演した資生堂サンオイルのテレビCM、続いて同社の男性化粧品「MG5」のテレビCMでファッションモデルとして注目される。以降はファッション雑誌、男性誌のファッションページ、ファッションショーにて活躍し、イタリア・ローマの大御所デザイナーアンジェロ・リトリコの日本に於けるイメージ・キャラクターにも選ばれた。1968年には、事務所の先輩である井出正勝が設立したアダムス・ファッション(現・アダムス)へ移籍する。
本名から団次郎への改名の経緯は、デビュー時から歌手の村田英雄と混同されることが多く、レコードデビューに際し付けた芸名をそのまま使用した。
1970年に本格的に俳優としての活動を始め、1971年の『帰ってきたウルトラマン』で主人公・郷秀樹を演じて人気となる。
90年代に雑誌の特集内で行われた京本政樹との対談で、自分が演じた「帰ってきたウルトラマン」には決まった名称がないことに触れ、「ウルトラマンジャック」と言う名称になったことを京本が言及すると、「後からつけられてもピンとこない」と語っている。
また、『ウルトラセブン』の森次晃嗣のシャンソンCD発売の際、ウルトラ4兄弟=ダンディー4集合時に「子供の頃のヒーローと言えば?」という問いに、黒部進(=初代ウルトラマン)だと答えた。
「歴代ウルトラマン1・2を争う酒豪」である。
ダウンタウンの番組で「ウルトラマンと仮面ライダー」という企画に登場。宮内洋、速水亮、黒部進とともに出演。ウルトラマンジャックのライバルを尋ねられ『仮面ライダー』と即座に挙げた。
2009年に、舞台で多数の競演を行っている黒柳徹子とのデートが報じられる。黒柳によると「ベッドルーム・ファンタジー」の舞台稽古の際の食事会であり、団のほかに田山涼成も同席していたことを明かし「でも、嬉しいって思いました」と大人の対応をしている。
2013年に、「蒼き天狗の夜に。」という自主映画上映のアフタートークに特別ゲストとして登壇。若手俳優・スタッフへの激励、故郷京都での映画の原体験などを語った。

『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
2014-08-31 00:00:00 UTC
URL: http://ja.wikipedia.org/

団次郎、みすず児童合唱団の楽曲