あにから!

若本規夫(わかもと のりお)

プロフィール

日本の男性声優、ナレーター。シグマ・セブン所属。
旧芸名は若本 紀昭(わかもと のりあき)。代表作に『サザエさん』(穴子(2代目)、花沢の父)、『ドラゴンボールZ』(セル)、『銀河英雄伝説』(オスカー・フォン・ロイエンタール)、『人志松本のすべらない話』(ナレーション)などがある。

渋さと鋭さを併せ持つ声質が特徴。主に悪の組織のボスや悪役・権力者を演じることが多い。二枚目や二枚目半を演じることもある。
台詞にはアドリブが多く、『テイルズ オブ イノセンス』の特典DVDのキャストコメントでは子安武人に「台詞通りに喋らない」と言われたほどでもある。『テイルズ オブ デスティニー2』で若本が演じたバルバトスはシリアスな悪役であったが、『テイルズ オブ』シリーズの特典DVDでは台詞の字幕がないことをいいことにアドリブを行い続けた結果、通常とは異なるギャグキャラクターと化している。
また、『人志松本のすべらない話』や『嵐にしやがれ』など、各種ナレーションも多く担当している。『投稿!特ホウ王国』のナレーションではうねるような独特の言い回しを多用し、これ以降大きく弾けたギャグキャラクター役に抜擢されることも多くなった。
後輩声優の間からも、憧れの存在として見られることが多く、中でも杉田智和は田中理恵が先立って共演した事に対して羨望のまなざしを送り、後年若本との共演を果たした際にはかなり感激していた。
また、アニメ『銀魂』で松平片栗虎が登場した際、原作者の空知英秋が「松平は『サザエさん』でアナゴさんの声をやっている人がいい」と雑談がてら作画監督と話した結果、本当に若本が割り当てられたという。

『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
2013-02-20 00:00:00 UTC
URL: http://ja.wikipedia.org/

性別
男性
演じたキャラクター
タマ/森本茂道
生年月日
1945-10-18
血液型
A型

若本規夫の楽曲