あにから!

灼眼のシャナ(しゃくがんのシャナ)

作品情報

なんと言ってもラノベ界の大ヒット作にして、広範なメディアミックス展開が行われた作品です。
「炎髪灼眼の討ち手」という異名を持つ赤髪の女の子は、「この世」の人(の魂)を喰らい、「紅世」(くぜ)とのバランスを崩す存在を狩ることのみを使命として孤独に戦っていたのだが、一見普通の高校生「坂井悠二」を助けた事で、心を通わせ、シャナという名前も付けてもらい、一緒にに戦うようになる。
と言うのが導入部のストーリーですが・・・その先は深くて長いです(笑)
TVアニメ3期、OVA、劇場版とアニメ化も積極的に行われました。
まず印象的なのが、女性キャラ。
原作イラストを「涼宮ハルヒの憂鬱」の原作イラストでも有名になった「いとうのいぢ」が担当。
アニメにもそのテイストが十分生かされたデザインとなっています。
そして世界観。
難しい言葉が一杯です(汗)
このあたりは世界に没入できると考えるか、受け付けられないかは人によると思いますね。
そして楽曲。
まず押さえるべきは北海道の音楽制作集団「I've」に所属の「川田まみ」
この人は、シャナが出世作と言って過言ではないでしょう。
1期の前期OP「緋色の空」
2期の前期OP「JOINT」前期ED曲「triangle」
3期の後期OP「Serment」
特に「緋色の空」の異世界感溢れる曲が印象に残っています。
そして同じく「I've」所属(だった?)「KOTOKO」
1期の後期OP「being」
2期の後期OP「BLAZE」後期ED曲「Sociometry」
3期の前期OP「Light My Fire」
特に印象に残っているのは「BLAZE」でしょうか?
まあKOTOKO曲は外れが無いので。
そのほか、高橋洋子が歌う、1期前期OP「夜明け生まれ来る少女」が印象に残ってますね。
正直、3期に至っては、ほとんど見れてないのですが、くぎみー(シャナの声:釘宮理恵)のツンデレ女王を不動のものとした作品として敬意を払われるべき作品と言えるでしょう。

高橋弥七郎のライトノベル『灼眼のシャナ』を原作とした日本のアニメ作品。
テレビアニメシリーズとしては『灼眼のシャナ』を始めとして、続編『灼眼のシャナII -Second-』『灼眼のシャナIII -Final-』の他、劇場版やOVA、番外編が制作されている。

アニメの制作において、原作小説は不変の教典というよりも、ifのアイディアを違うメディアで表現するためのもっとも大切なバイブルとして存在しているとのことで、アニメでは原作にない設定や展開、キャラクターが登場している(関連各項目を参照)。また、アニメプロデューサーを務めていた川瀬浩平はアニメ化で最も大切にすべきこととして、“原作の「空気」「雰囲気」を如何に表現するのかということである。”と述べた上で、“キャラクターの作画が似ていることやストーリーを原作通り進めることは、その一要素でしかない”としている。

『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
2013-11-14 00:00:00 UTC
URL: http://ja.wikipedia.org/

原作
高橋弥七郎
監督
渡部高志
製作
『灼眼のシャナ』製作委員会
アニメーション制作
J.C.STAFF
放送期間
2005年10月 - 2006年3月
話数
24

灼眼のシャナの楽曲