あにから!

蝶々P(ちょうちょう ぴー)

プロデューサー情報



ピアノをメインに使用し、ロック系の楽曲を作るボカロP。
2008年より活動を始め、2010年に発表した「え?あぁ、そう。」で大きな注目を集める。
2013年現在でその楽曲は200万回近い再生数を誇り、また「歌ってみた」カテゴリでも
多くの歌い手に歌われている。

楽曲には、例えばデンドロビウム・ファレノプシスの
「僕はただ君を待つの、どんなに辛くても」や恋率方程式の「君の泣き顔が笑顔になるのなら 僕が代わりに泣き続けるから」など、少し切ない、相手を思う歌詞が多い。

2011年11月2日にはメジャーデビューアルバムである「Glorious World」を発売。
同月4日付のオリコン週間アルバムランキングで9位にランクイン。

その後もニコニコ動画の人気ボカロP、otetsu、164らとコラボした「見世物ライフ」や、
記念すべき20作目である「Black Board」でも再び注目を集める。
現在まで、多くのメジャーアルバムに楽曲を提供し続けている。

アーティスト名は papiyon 。P名の由来は papiyon=蝶々 から。
美しくかつ荒ぶるピアノと、恋愛系の甘い歌詞に定評がある。
使用ボーカロイドは初音ミク、鏡音リン、GUMI。
2011年2月17日に『え?あぁ、そう。』が自身初のミリオンを達成した。
その他、殿堂入りしている曲は以下の通り。
『 Black Board 』『 Love Trigger 』『 NARAKA 』『 Specification 』『 飴玉サイコロジスト 』『 え?あぁ、そう。 』『 グロリアス・ワールド 』『 心拍数♯0822 』『 背中合わせの僕と君 』『 デンドロビウム・ファレノプシス 』『 はちみつハニー 』『 星屑メソッド 』『 ラブアトミック・トランスファー 』『 恋率方程式 』
遂に『Glorious World』でメジャーデビューを果たす!

初音ミク Wikiより引用

蝶々Pの楽曲